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12月12日(月) 連続勉強会~第8回~ 課題分析

2016/12/31

はじめに、前回紹介されたコミュニケーションサンプルの取り方について、詳しく説明がありました。
発語がなく、こちらの語りかけにはほとんどスルーのわが子(もうすぐ5歳)。話せるようになればこの上なく嬉しいことですが、発語の期待よりはコミュニケーションがとれるようになるといいなとの願いがあります。
今は母の手をとって自分の要求を伝えてくれるようになりました。また、彼の行動で大まかな要求が理解できるようになってきて、わが子の気持ちが分かった!と嬉しく思っていました。
しかし、今回の勉強会でこれだけで満足してはダメなこと。次のステップがあることを教わりました。
身近な人が本人の行動から要求を読み取るだけでは、他の人とのコミュニケーションが広がらない。一歩外へ出たときに、自分の要求を初めて会った人にでも分かりやすく伝える術を身につけていないと困るのは本人である。本意が伝わらないことで、泣いたり怒ったり物を壊したりといった行動になりがちで、誤解されてしまい、周囲にも迷惑をかけてしまう。
故に、コミュニケーションを般化することが大切。そのためにまずすること。それがコミュニケーションサンプルを取ることです。その結果を分析することで、必要な支援や支援グッズが浮き出てくるのです。
わが子がカードや文字で伝えてくれたら感激するなぁ、本人もストレス少なくなるやろなぁと妄想しつつ、サンプルを取ることに挑戦してみようと思います。

そして、本題の課題分析。
一人でできるようになってほしいこと、自立してほしいこと。子どものレディネスをふまえ、まず2~3ほど考えます。
課題の選択としてはスキル的にできないことを選びます。メンタル的にできないことは分析の対象ではないとのこと。
それぞれ考えた課題を発表し、ビクさんに具体的なアドバイスを頂きながら1つを決めました。様々な課題に対して次々と多角的にアドバイスをされるビクさん、すごいです!
次回までにその1つについて細かく分析し、シートに書き出してきます。

勉強会には夫も参加しており、毎月楽しみにしているようです。私が家に帰って伝えるよりも、直接聞く方が断然分かりやすいとのこと(当然ですね)。勉強会の直後は子どもたちにいつもより広い心で優しく接することができると言っていました。また、部屋の構造化に取り組む際にも基礎知識を共有できてるので、同じ段階から一緒に考えることができています。なにより、夫婦のケンカが減ったなぁと最近気づきました。

勉強会のメンバー皆さま、真面目に子どものことを考えながら熱心に取り組んでおられ、自分も心地よい緊張感を持って参加できております。
ビクさんの熱い勉強会もあと3回。終わりがくると思うと寂しいですが、皆さま引き続きどうぞよろしくお願いいたします。                                 @まめっち
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