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2月21日(火)  軽度分科会

2017/02/25

今回は事務所で別の分科会があったので軽度分科会はサイゼリヤで行いました。
10時開始で私は12時過ぎまで滞在しました。
12時過ぎから参加された方もいて自由な空気感の中色んな話題が出るわ出るわで今回も興味津々聞いてるだけで時間はあっという間に過ぎて行きました。
その中の話題でメモったことを少し書かせて頂きます。

・星槎大学の通信制で教員免許と支援教育専門士が取れる。両方学ぶ事で子供の支援方法がわかりやすい。

・「靴を靴箱に入れない」という行動について
親目線「何度教えてもこの子は聞いてない!」
子供目線「靴が見えてない。」「靴がわからない。」「身体的に靴を入れることが難しい。」「そもそもなぜ靴箱に靴を入れなければならないのか理由がわからない。」など色んな理由がある。

・「片付けれない子供」という行動について
子供が「自分は困らないから片付けない。どこにあるか自分はわかってる。」というが、わかっていないことが多い。
結局必要な時、お母さんが手伝って探してくれる。だから、子供は「困らない。」
困らせてみるのも一つの方法。お母さん手伝うのを我慢。

・お母さんが子供のしつけで「今日の夕飯抜き!」と言う→でも、実際は夕飯をあげる→親の行動に対して矛盾があることを学び、子供はドンドン言う事を効かなくなる。
言葉を発した限りはその通りに親は行動するべし!(行動できない言葉は発しない?)
「ご飯抜き」と言う→絶対にあげない。
子供が「お腹空いたから欲しい。ごめんなさい。」と言ってきたら、「あんたが心の底から反省してご飯が欲しいって言うからあげるねんで!」と、親が発した言葉はブレてないということを強調してからあげる。

・双子で環境もDNAも同じなのになぜ性格がこんなに違ってくるのか?
→同じではない。同じように見えるのは親目線の環境であって、子供目線で行くと双子でも兄弟姉妹は自分とは違う人。

・「うちの子はなぜ勉強をしないのか?」→「好きじゃないから。興味を持っていることから少しずつ広げて行く。ゲームが好きならタブレットの進研ゼミや知育アプリなどを使ってみる。」

・お葬式について「面白いこと」と認識してしまっていてお葬式という言葉を聞くとゲラゲラ笑う→ハムスターなど体温があって、数年の寿命の動物を飼う。亡くなった時、体温がなくなり冷たく硬直することを体験させることで悲しいという気持ちが理解できる。身近な人や生物で経験しないとなかなか理解できない。
いじめっ子にハムスターを飼わせると、命の大切さがわかりいじめ無くなることが多い。

・発達テストは数値にこだわらない。予測を立てるひとつの目安。予測を立てても本人で試していかないと結局は当たっているかどうかわからない。

生活に追われてる毎日の中、自分目線でしか考えられないことが多いけれど、子供目線、第三者目線からの意見を聞くことで沢山気付かされることがあり、今回も参加できて本当に有意義な時間を過ごせました。
企画して頂き有難うございます。

ウィペ無題

@ウィペ


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